~ BIM以前に、まずは「現状を知る」ことから始めませんか? ~
築20〜40年以上のマンションでは、以下のようなケースが非常に多いです。
国土交通省の調査や管理組合の実態でも、「図面関係を一切紛失」した物件が指摘されています。
図面がないと、耐震診断・修繕計画・建て替え議論(改正区分所有法の4/3緩和活用)すら進められず、資産価値を捨てている状態になりかねません。
高額なBIM化をいきなり提案するのではなく、「現状把握」の第一歩としてPDF化をおすすめします。専門業者に頼む前に、理事さんで簡単に始められる方法もあります。
製本図面を上からスマホで1枚ずつ撮影 → 無料アプリ(Adobe Scan / Microsoft Lens / Google Driveスキャン)で自動歪み補正・PDF出力。
これだけで「図面が見つからない」ストレスが激減。管理組合の総会で即決まりやすいです。
参考: iPhone/LiDARを使った簡単3Dスキャン例(マンション案内サンプル)
(当社YouTubeチャンネル @skabra_meta より)
スマホでは限界がある場合、当社提携または専門スキャナーでA1/A0製本をそのまま高解像度PDF化(TIFF併用可)。
参考: 実際の店舗・建物内観/外観3Dスキャン実例
(当社チャンネル @skabra_meta より。マンションでも同様に適用可能)
デジタル化した図面を活用し、当社の3Dスキャン+BIM技術で基本モデル作成。設備点検・修繕シミュレーションが可能に。
空調設備会社の社員さんも驚いた当社の動画を参考に、「設備メンテの未来像」をご覧ください。
参考動画(トップページと同じStaStaデモ)
最終ゴール: FM-BIMで維持管理データ一元化 → 建て替え後の新築設計に活用可能、売却・相続時に「建物デジタルツイン」として資産価値を最大化。改正法の流れに乗って、マンションの未来を強くしましょう。
理事会・総会資料として印刷・記入してお使いください。日付・担当を埋めてスケジュール化できます。
| ステップ | 内容 | 開始予定日 | 完了予定日 | 担当理事 | 備考・費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. 現状確認 | 図面の有無・状態チェック(倉庫/管理会社問い合わせ) | ||||
| 2. スマホPDF化 | 理事で撮影 → 無料アプリでPDF化 → クラウド共有 | ||||
| 3. プロPDF化 | 専門スキャン依頼(非破壊・高精細) | ||||
| 4. 診断連携 | PDF基に耐震・設備診断 → 改正法対応確認 | ||||
| 5. 簡易BIM化 | 3Dスキャン+基本BIMモデル作成 | ||||
| 6. FM-BIM目標 | 維持管理一元化 → 資産価値向上・デジタルツイン |
印刷時は横向き(ランドスケープ)推奨。空欄を埋めて総会資料に! 詳細は当社へご相談ください。
まずは無料相談から。マンションの築年数・図面状況をお知らせください。